時を超える美学
Welcome to the world
of
Bespoke Care
ビスポークケアの世界へようこそ

Bespoke Careビスポークケアとは?

時を超える美学

お気に入りの洋服。
買ったらそれで終わりにしていませんか?
正しいお手入れをすることで、時とともに価値が高まる洋服もあります。
愛する洋服の命を守り、悦びを恒久的 なものにするのが、ビスポークケアです。
お客様と会話し、洋服に合わせたケアを行うことで、オリジナルな存在感と価値を創る。
大切な一着を、より魅力的な一着に。それがビスポークケアの真髄です。
ビスポークケアの世界へようこそ……

Conseptコンセプト

大切な洋服を末長くご愛用して頂きたい

今までのクリーニングでは得られない満足感を。 これまでのクリーニングは"汚れ"を落とす事を中心に考え、洗剤や機械が開発されてきました。 しかし昨今の衣料は、デザインや素材の特性、加工など"汚れ"以外に気を付けなければならないポイントが増えてきており、今までのクリーニングでは対応する事が困難になってきております。 当店は単に預かって洗うだけでなく、生地や素材の特性を見極め、ブランドや洋服の特性を把握し、 専門的な知識をもって多彩な洋服をケアさせていただきます。皆様が、大切な洋服を末長くご愛用できるようサポートさせていただきます。

最初の受付から最後のお渡しまで職人の手で

最初から最後まで、職人が責任をもって仕上げます 当店では、受付からお渡しまで職人の手で行うビスポークケアにこだわっています。専門知識をもった職人が受付をする事で、洋服にあったケアが可能になるのです。
まず受付時に、生地や風合い、シルエットチェック、そして採寸をして、洋服ごとにカルテを作成いたします。その後、お客様のご要望を確認し、お客様のイメージに近い仕上げを行います。

お客様の大切な洋服のクリーニングは採寸から

洋服の仕上げは、採寸で始まり採寸で終わります。 お客様からお預かりした洋服は、汚れ具合、洋服の生地や素材の特性によって、ドライクリーニング、水洗いなど洋服に合わせた最適な洗浄を行います。しかし、洗浄前に行わないといけないのが採寸です。長期的に洋服の持つ特性を維持する為、躾を打って洋服にダメージを与えないように固定し、優しく洗浄いたします。洗浄後に風合いなどの総チェックをして仕上げをいたしますが、この時最初の採寸通りに仕上げを行うことで、全ての作業が終わります。

スーツの仕上げはアイロンワークが重要

スーツの内部構造を知った職人のプレスで完成度の高い仕上げを。 当店が仕上げさせて頂くスーツは、内部構造を熟知した職人がプレスを致します。 汗を吸ったウールスーツは、汗を抜く為に水洗いが必要となりますが、ウールの持つ特性からスーツの形状が激しく変形してしまいます。この変形を修正して復元するには、スーツの内部構造に対する確かな知識と、高度なテーラー・プレスが必要になります。仕上げのアイロンワークは、スーツを美しく保つための要なのです。

トレンドを感じて技術を高める事が大切

職人はブランドショップ、オーダーショップを訪れて見分を広めています。職人自身洋服が大好きなので、定期的にショップを訪れて、ブランドの持つ特性や素材について調べたり、分からない事は問い合わせをしたりしてトレンドを確認しています。また定期的に越前若狭松田塾の元で仲間と学び、切磋琢磨をして生地に対する知識向上やプレスなどの技術向上に努めています。

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